新潟に学ぶ、がんばろう佐賀関。

こんにちは、木田昇です。
佐賀関の大規模火災から3か月が経ちます。
県議会の県民クラブでは佐賀関大規模火災復興調査会を立ち上げて活動をしています。

佐賀関火災省庁ヒアリング

まず一月には、参議院会館の地下会議室にて、内閣府、国土交通省、環境省、消防庁の佐賀関大規模火災の担当者から、現状の取り組みをヒアリングし地元からの要望を伝えてきました。

次は、2016年に新潟県糸魚川市で大規模火災を経験した新潟県で県庁の担当者から当時の対応についてヒアリング。

新潟県ヒアリング
新潟県議会前

新潟県は過去に地震災害も多い地域で、大規模災害に備えた被災者の生活支援・住宅再建の制度を予てから整備しておりました。
これは本県でも参考にしなければなりません。

続いて、大火災の現場となった糸魚川市へ移動。
在来線での移動は途中、大雪の影響で2時間ほど遅れての到着でした。

糸魚川大火災の遺跡
糸魚川市復興住宅

街の通りには、火災で燃え残った標柱が保存されています。
災害復興住宅も見学させていただきました。(コミュニティスペースが設けられています)

大火の記憶を次代につなぎ、多世代が交流するコミュニティ施設で糸魚川市の職員さんから説明を受けました。

糸魚川市キターレ前
キターレ内観

大火災時の消火活動、避難誘導などにおける反省点や、その後の防火啓発活動等を竹田消防長さんから、街の復興や生活支援について都市政策課の飯塚さんから説明を受けました。(内容は大分市へも報告しました)

糸魚川大火の記録
糸魚川でも佐賀関支援

施設内には、糸魚川大規模火災の記録資料が展示紹介され、子どもたちの防災教育の場としても活用されています。
また、佐賀関に対する義援金も募っていただいておりました。(本当にありがとうございます)

帰りは糸魚川駅から新幹線で東京まで移動。(乗り換えなし、とても便利)

糸魚川駅
新年度予算知事説明

先日は、佐藤知事から新年度予算案の概要が示されました。
今週から第1回定例県議会がスタート。十分に審議を積み重ねて意見反映に努めます。

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