グローバルな視点で新たな政策展開を。スタートまで、あと20日。

こんにちは、木田昇です。

私の今任期の締めくくりとなる一般質問に登壇。今回で5回目となります。

対面席から質問

通告内容に沿って、以下の9項目について質問と提案をしました。

  1. 人口ビジョンの現状と対策
  2. 国際線の誘致
  3. 再犯防止
  4. 警察活動における通訳業務体制
  5. 県立高校における生徒の全国募集
  6. 国際バカロレア認定
  7. 大分「どぜう」の振興
  8. 液状化対策
  9. 津波からの避難

任期四年間で、計42項目を質問したことになります。
すべての提案が採用された訳ではありませんが、中には実現したもの、実現に向けて着実に前進しているものもあります。

今回、国際線誘致の項目では、休止となっている「大分~台湾」航路の再開・開設について質問。
県の回答は「冬ダイヤで再開できないか折衝している」とのことでした。

2019第一回定例県議会

グローバル化の時代にあり、わが県も他に遅れることなく海外戦略を強化し、世界に目を向けた新たな政策展開をしなければなりません。
グローバル人材の育成も大切であり、若者のパスポート取得費に対する助成についても提案しました。

定例県議会は、15日で閉会予定です。春の訪れとともに、本番が段々と近づいています。

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