南蛮貿易で栄えた大分の港は今日に続く。

こんばんは、木田昇です。
今日は、朝9時の「大分みなと祭り」(大在公共ふ頭)の開会式からスタート。

海保カレー

(海上保安庁の巡視船「やまくに」の海保カレーを賞味。ナント300円/杯、とっても美味い)
立冬も過ぎ、今朝はかなり冷え込みましたね。(多くの来場で会場は凄く賑やか)

大分みなと祭り

大分港の海外輸出額は、全国19位。輸入ベースでは九州1位(全国13位)と、全国有数の重要港湾です。
これから更なる拡大にむけて、港湾計画の見直しに着手しています。

午後からは、別府溝部学園短期大学公開講座「臼杵・野津のキリシタン関連遺跡を訪ねる旅」へ参加。

臼杵・野津のキリシタン関連遺跡

大分は大友宗麟公の影響から、キリシタンの足跡が数多く残されています。
(野津の吉四六さんもキリシタンだったのではとの見方も)

野津のキリシタン遺跡

野津にこれだけ多くのキリシタン関連遺跡があるとは知りませんでした。
(10人程度が入ることができる地下礼拝堂。まさに神秘的)

ご案内いただいた木内先生(都町の讃岐うどん「へんろみち」の大将)、竹井先生(宮崎大学名誉教授)、ありがとうございました。(大分キリシタン関連遺跡のユネスコ世界遺産の登録をめざしましょう)

明日は、巡視船「やまくに」にて大分港内海上視察です。

木田昇公式LINEはコチラ」

友だち追加←Push!

Follow me!