おんせん県おおいた、ドローン県に変身

こんにちは、木田昇です。

今日は「第29回豊の国ねんりんピック」の開会式。
大分のシニア約4000人が、スポーツや文化イベントで大活躍します。
ねんりんピック
軟式野球やサッカーなど本格スポーツも競技されます。
それにしても皆さん、お若い。「人生100年時代」を実感しました。

続いて、県議会の委員会の合同調査のため、大分スポーツ公園へ移動。
大分県は西日本最大のドローン産業の拠点化を推進しています。今日(9/23)と明日(9/24)の二日間、「OITAドローンフェスタ2018」が大銀ドームで開催中。
武道スポーツセンター
(建設が進む県立武道スポーツセンター)

国内外のドローン見本市、ドローン体験会など多彩なイベントが催されています。
下の写真はスイス製のドローンで、籠のなかにドローンが取り付けられていて、トンネルや大きな下水道管の中の点検などに使われるそうです。
スイス製ドローン
「気になるお値段は?」と伺うと、「〇百万円」とのこと。

次は、「残業抑制ドローン」。何と、自動で職場内を飛び回り従業員の退社を促して「働き方改革」につなげるとのこと。(ビル内セキュリティ対策も兼ねる)
残業抑制ドローン
「蛍の光」のメロディーが流れるらしい。

こちらは、「ソーラーコプター」。自動運転で飛行して、太陽光発電のパネルの異常個所を点検します。(飛行時間は8分/MW程度)
ソーラーコプター
サッカー場の広さに並べられた太陽光パネルを人が目視で点検すると、ジグザグで約2.5km歩くことになるそう。
しかも、点検時に異常が発見されることは滅多になく、メンテナンスコストが嵩むらしい。

ドローンの活用等については、革新的技術活用特別委員会で政策提言を現在とりまとめており、今年度中に知事へ提出する予定です。
良いアイデアがありましたら、ご意見をお寄せください。

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